こんな状態ではありませんか
頼れる先が外注先しかない
ちょっとした改修も見積もり待ちで数日・数万円がかかり、積み重なっていく。その見積もりが妥当かを判断できる人が社内にいない。
- 外注先への改修依頼に時間と費用がかかる
- トラブルが起きても外注先の対応を待つしかない
- 提案や見積もりを言われるがまま受け入れている
何から手を付ければいいか決めきれない
改善したい業務はたくさんある。AIも気になるし、エンジニア採用も考える。でも、どれが正解か判断する材料がない。
- どの業務から改善すべきか分からない
- AIで業務システムを作ってみたいが、進め方が分からない
- エンジニアを採用したいが、判断基準がない
「あの人しか分からない」で回っている
「この人が抜けたら大変」が社内のあちこちにある。システムに至っては、分かる人が社外の会社にしかいない。
- 業務の属人化が進んでいる
- 既存システムを理解している人が社外にしかいない
- 業務の手順がドキュメントになっていない
人もツールも増やしたのにうまく回らない
業務が仕組みになっていないと、人やツールを足しても効率は上がらない。事業が伸びるほど、現場の負担も一緒に増えていく。
- 人が増えるほど手作業も増えている
- SaaSを増やしすぎて業務が分断されている
- 同じ情報を複数のツールに入力し直している

これらは「システム開発の問題」ではなく、業務の問題です。
だから、開発を外注するだけでは解決しきれません。
その課題、こう解決します
「つくる」で解決
DXのプロが業務の課題を整理し、優先順位を決め、手作業や暗黙知を仕組みに変えます。システム開発もAI活用も、「何を作らないか」の判断も含めて主導します。
- 何から手を付ければいいか決めきれない
- 人もツールも増やしたのにうまく回らない
「つくれる会社にする」で解決
一緒に開発しながら、判断の基準と知見を社内に移します。外注先に頼んでいた改修や判断を、少しずつ社内で担えるようにしていきます。
- 頼れる先が外注先しかない
- 「あの人しか分からない」で回っている

実際に、専任のIT責任者もエンジニアもいない状態から、日常の開発・改善を自社で完結できるようになったお客様がいます。実績を見る
私たちが大事にしているのは、
お客様が自分たちで開発できるようになることです。
事業や業務をいちばんよく理解しているのは、その現場にいる方たちです。
「何を変えるか」「どう作るか」という判断は、本来、現場の側にあるべきだと考えています。
開発をお任せいただけるのはありがたいことです。それでも、作って納めて終わりにはせず、
お客様自身が判断し、改善を続けられるようになるまで並走する。それが私たちの内製化支援です。


そもそも、内製化のゴールとは
内製化のゴールとは、すべてを自分たちで作ることではありません
ゴールは「外注ゼロ」ではなく、自社で持つべき能力と、外部を使った方が合理的な領域を適切に切り分けられることです。
- 何をシステム化すべきか、すべきでないかを判断できる
- 要件や優先順位を自社で決められる
- 軽微な機能追加や業務改善を自社で行える
- 高度な技術判断が必要な場面で適切に外部を使える
模索
課題を整理できていない
外部依存
開発・改善は外部頼み
部分内製
一部を社内で始めている

自走
日常の開発を自社で回せる
模索
課題を整理できていない
外部依存
開発・改善は外部頼み
部分内製
一部を社内で始めている
自走
日常の開発を自社で回せる

あなたの会社はいまどの段階でしょうか。必ず「自走」まで進む必要はなく、どこまでを自社で持つべきかは一緒に決めていきます。
支援の流れ
お客様の状態に合わせて、私たちが担う範囲を変えていきます。
- 1
課題を整理する
業務や事業の構造を理解し、何が本質的な問題なのかを特定します。「何を作るか」ではなく「何を解決するか」から始めます。
- 2
解決方法を決める
業務フローの変更、既存SaaSの活用、AIによる自動化、既存システムの改修、独自開発、あるいは何も作らないという選択肢まで比較します。
- 3
必要なら、作る・引き継ぐ
新規開発なら要件定義から実装・本番運用まで。既存システムなら現行体制からの引き継ぎと調査・ドキュメント整備から。私たちが実質的な開発組織として入ります。
- 4
一緒に運用・改善する
お客様の担当者と一緒に開発しながら、判断の背景・設計・運用方法をその場で共有します。資料を渡して終わりにはしません。
- 5
担える範囲を広げる
知見を共有しながら、お客様が担える範囲を少しずつ広げていきます。IT責任者の任命やエンジニア採用など、体制づくりも一緒に設計します。
- 6
必要な部分だけ担う
日常的な改善はお客様自身が行い、私たちは高度な技術判断、設計・コードレビュー、セキュリティなど必要な部分だけを継続的に担います。
担う範囲で見ると、こう変わっていきます
- 立ち上げ:私たちが主導して開発する(担う割合およそ90パーセント)、お客様が要望を伝える(およそ10パーセント)
- 共同開発:私たちが隣で一緒に書く(担う割合およそ60パーセント)、お客様が書きはじめる(およそ40パーセント)
- 内製開発:私たちがレビューする(担う割合およそ30パーセント)、お客様が自分たちで開発する(およそ70パーセント)
- 自走:私たちが相談に応じる(担う割合およそ10パーセント)、お客様が自分たちで進める(およそ90パーセント)


初めは私たちが主導して進めていき、徐々にお客様ご自身で開発や運用ができるように支援します。
提供サービス
私たちが提供するのは大きく2つです。
DX支援・システム開発

業務の課題整理から、設計・開発・本番運用まで。新規開発も、既存システムの改修・引き継ぎもお受けします。業務を理解したうえで、AIも活用しながら「現場で使われる」システムを作ります。
- 業務システムを新しく作りたい方
- 既存システムの改修先・引き継ぎ先を探している方
- DXで何から手をつけて良いかわからない方
内製化支援

一緒に開発しながら、判断の背景ごと知見を共有。AI開発環境やセキュリティといったガードレールの整備、技術レビュー、採用・体制づくりまで、お客様が開発を担える範囲を広げていきます。
- 外注依存から抜け出したい方
- 自社に開発チームを持ちたい方
- AIで作ってはみたものの、このままで大丈夫か不安な方

多くの場合、開発をお受けしながら内製化を並行して進めます。
開発だけのご依頼も、内製化だけのご相談も歓迎です。
開発・支援実績

開発体制ゼロから、基幹システムとWeb集客の内製化へ
ORYZAE株式会社 様
専任のIT責任者・エンジニアが不在の状態から支援を開始。業務課題の整理を経て基幹システムをゼロから設計・開発し、アナログ管理や外部SaaSに分散していた受注・制作・決済・タスク・アセット管理を統合しました。あわせてWebサイトも刷新し、集客からバックオフィスまでを一本の流れにしています。現在は開発と改善をお客様自身で完結できる状態になり、私たちはクリティカルなレビューと設計判断の相談役に役割を絞っています。
- 使用技術
- Next.js / NestJS / TypeScript / AWS / WordPress

Webサイトのパフォーマンス改善およびコスト削減
株式会社ふるさと本舗 様
各層でボトルネックを特定してパフォーマンスを大幅に改善。あわせてインフラ構成の見直しで運用コストも削減し、安定稼働を実現しました。
- 使用技術
- Nuxt / AWS
実績は順次掲載予定です
会社概要・メンバー
共同創業者
石井 有馬
大規模プロジェクトのPMとして、DX戦略の策定から開発現場までを一気通貫でリード。ビジネス課題を的確に捉え、プロジェクトを成功へと導く「現場と開発の架け橋」として従事。
- 株式会社ゆめみ
- アクセンチュア株式会社
共同創業者
今井 慎也
データベース設計やバックエンド実装に強みを持つ。自ら立ち上げたWebメディアの事業売却経験もあり、ビジネスと技術の両面から事業価値を最大化する提案を行う。
- 株式会社ゆめみ
- アクセンチュア株式会社
- 会社名
- 合同会社Yushin
- 設立
- 2025年7月7日
- 代表
- 石井 有馬 / 今井 慎也
- 資本金
- 200万円
- 事業内容
- 内製化支援 / システム開発 / AI活用支援 / マーケティング支援
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