現場の要望からAIで実装・確認まで
「見積の入力画面が長くて使いにくい」。現場の一言から公開まで、担当者とAIのやりとりを追います。

いまのシステムだと…
システムはあるのに… 使いにくい…

現場は…
直してほしいけど… 頼むと時間がかかる…

経営者は…
小さな修正にも 毎回費用がかかる…

なら!
いつもの画面から、 ひとこと頼むだけ!

入力画面を 使いやすく!
いつもの業務画面の横から、ひとこと送る

見積の作成
入力項目 30現場の担当者
- 画面全体を撮る
- 範囲を選んで撮る
- ファイルから選ぶ
- 操作を録画する
画面のスクリーンショット
直前の操作の記録
- 画面
- 見積の作成
- URL
- /quotes/new
- 日時
- 2026/10/01 10:24

どんなときに 困りますか?

急ぎのときに、項目を 探すのが大変で…
資料はいらない。答えるだけ

大変な理由はどれ? ① 項目が多すぎる ② 並び順が合わない ③ 名前が分かりにくい
①です!

そのあいだに、利用ログとデータベースを調査

使われているのは、ほとんどこの8項目。 よく使う項目に絞りませんか?
ああ、確かに。 それで進めて!

直し方を3つ考えました。 どれが近いですか?

1つ目の形で 依頼します!
やりとりが、そのまま依頼書になる

AI
いちばん困るのは、どんなときですか?
担当者
急ぎの見積のときです。項目を探すのに時間がかかります。
AI
大変な理由は、どれが近いですか?
- 項目が多すぎる
- 並び順が合わない
- 名前が分かりにくい
担当者
項目が多すぎる、です。
- 利用ログで見積作成時の操作を確認
- DBで過去の見積の入力状況を確認
AI

AIが実装しているあいだ、 現場はいつもの仕事へ
AIが実装と検査を進める

見積の入力画面を整理
お客様の開発環境- 依頼内容を読み込む進行中
- よく使う8項目を上にまとめる待機
- 残りの項目を折りたたむ待機
- これまでの見積が開けるか検査待機
- 変更前後の画面を準備待機
変更の前後を見比べる

変更前
30項目・スクロールが必要変更後
8項目・1画面に収まる- 取引先
- 青葉商店
- 件名
- 定期点検のお見積
- 金額
- 128,000円
- 納期
- 2026/10/20
- 担当者
- 田中
- 支払条件
- 月末締め翌月払い
- 納品先
- 青葉商店 本店
- 備考
- 点検は午前希望
その他の項目(22)

イメージ どおり!
本人が確かめる。技術レビューの要否は自動で判定

本人の確認
確認中違っていたら、直してほしい所を伝えて差し戻せます
取り下げ(管理者)
技術レビュー
変更内容から要否を判定画面の並びだけの変更

のエンジニア
危ない変更は、 のエンジニアが確認するよ
今回は画面の並びだけ。レビュー不要と自動で判定

確認がそろいましたね。承認します!
承認すると取り込まれ、お客様の環境から本番へ

見積の入力画面を整理
- 必要な検査
- 本人の確認
- 技術レビュー(今回は不要)
確認した変更を取り込み
お客様のデプロイ環境
取り込んだ変更を、お客様の仕組みで本番へ。自動化もできます。
- インフラ待機
- バックエンド待機
- フロントエンド待機

公開のあと…
入力、すごく 使いやすくなったね!

自分たちで 直せるのは、 いいね

自分たちで直せた!
次はあの画面も直したいね!
導入の進め方と
料金の目安
今のシステムから始める場合も、新しくつくる場合も。お客様が改善を続けられるところまで一緒に進めます。
既存システムの内製化支援
今のシステムを自社で改善できるように。接続の確認から環境・役割の整備、最初の改善まで支援します。
- 1

いまの状況と次の一手
まずお話を伺います
無料診断
いまのシステムと改善したいことを伺い、接続の見立てと自社で担える範囲をお伝えします。
60 分 + 数日
無料
- 2

優先順位と支援範囲
進め方を整理します
課題整理・構想
業務・システム・担当者の状況を整理し、改善の優先順位と内製化の進め方を決めます。
無料診断後にご案内
個別見積もり
- 3

改善1件と続ける手順
最初の改善を一緒に
初期構築
開発環境と確認の手順を整え、Yushin Boardをつなぎます。最初の改善1件を担当者と一緒に進めます。
無料診断後にご案内
個別見積もり
- 4

社内で続く開発・改善
次の改善を自分たちで
継続支援
日常の改善はお客様が進めます。レビューが必要な変更は自動で判定し、Yushinの専門家が確認します。自社で進められる範囲に合わせて支援内容と費用を見直します。
完成後も自社で改善を続けるために
月単位で継続
15〜60万円/ 月
※ 料金・期間は目安です。対象と支援範囲を確認し、個別にお見積もりします。既存システムの改修・引き継ぎも相談できます。
導入の前によく聞かれること
Q.いまの業務システムのままで使えますか?
ブラウザで使い、コードを自社で持つか引き継げるシステムが対象です。今の画面や開発環境につなげられるか、診断で確認します。
Q.社内にエンジニアがいなくても大丈夫ですか?
業務を知る担当者と責任者に参加いただき、技術面はYushinが支えます。必要な技術レビューと本番反映の担当を導入時に決めます。社内にエンジニアがいれば、その方との分担もできます。
Q.現場が何でも頼んだら混乱しませんか?
頼まれたことは段ごとに一覧で見えます。不要な依頼はコードへの取り込み前に取り下げられます。何を優先するかはお客様が決めます。
Q.いまの開発会社との付き合いはどうなりますか?
開発会社に任せ続ける範囲と、自社で持つ範囲を、無料診断で切り分けます。コードの引き継ぎが要るときは、その進め方からご相談ください。
Q.出したあとに不具合が見つかったら?
元に戻す変更案を作り、検査後に人が取り込む流れがあります。本番反映の担当と手順は導入時に決めます。データの変更を含む場合など、戻せる範囲は事前に確認します。
Q.依頼の内容や画面の写真はどこに置かれますか?
コードと変更の履歴、依頼書の全文は、自社のコードの置き場所に残ります。依頼のやりとり・依頼書・画面の写真や録画は、Yushin Board にも保管します。要件定義では、依頼の文と画面の写真を社外の AI サービスで処理します。実装では、依頼書とコードを、お客様がご契約の AI サービスで処理します。
無料診断のお申し込み

Yushin Board のご相談も
こちらからどうぞ。
ご相談は無料です。60分のオンライン相談で状況を伺います。お申し込みには3営業日以内にご返信します。
既存のシステムがあれば、いまの画面と改善したいことを。
新しくつくる場合は、業務の流れと困っていることをお聞かせください。
